JR北海道最北端と臨時寝台列車の旅

2015年5月17日から20日までの稚内へ友達と一緒に行きました。
鉄仲間です。


その中で今回、臨時寝台特急カシオペアは初めての乗車となり
とても豪華な列車の旅となりました。
帰りは臨時寝台特急北斗星号のノーカット録音をアップしました。
映像配信も数点アップしています。

上野駅13番線の夢広場からです。
初めて座りました。
早めに上野駅13番線に来たので余裕に撮影出来ました。
寝台特急北斗星と寝台特急カシオペアがあります。
これももう見る事も無いでしょう。
最初で最後の乗車となりました。

五ツ星広場
撮影機材:DOCOMO SH-06E



撮影機材:DOCOMO SH-06E

五つ星広場の様子です。
オレンジの椅子に座りました。

上野駅13番線の案内板
この表示も2016年3月19日の上野発がラストランとなってしまいました。
まさに宇宙の果てに行ってしまいました。
撮影機材:キャノンのivis HFM52

上野駅13番線、15:37分入線するカシオペア号です。
スロネフE26-1。
こんな風に客車に運転台があるのは珍しいとの事です。
運転士が見えています。
これも今後は見られなくなるのも寂しい限りです。2016年3月19日上野発がラストラン。
20日が札幌発がラストラン。
詳細なデータ。
http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/reserve/ へのリンク

上野駅13番線に停車中のEF510-515ですが今回は何故か北斗星色でした。
2014年の12月15日の時の北斗星とは逆のパターンとなりました。
これも珍しいです。
連休明けの平日でしたのでかなり良好な撮影となりました。

上野駅13番線、EF510-515の運転席です。
特別許可を得て撮影。運行表が見えています。
8009レです。
液晶画面にはEF510-515の車両状態が表示されています。
最大ノッチは4と表示されています。
他では中々見れない運転席の写真です。
ありがとうございました。

上記の列車ダイヤ表をズームして確認しました。
確認出来たのが上野から宇都宮までの運転時間です。
宇都宮到着17:45分30秒と確認しました。
運転士の時刻表はかなり細かいです。

今回の編成表です。

5月17日から18日の分のカシオペアから。

デーゼル機関車と電気機関車の番号が判明。
EF510-515
ED7913
1号車、スロネフE26−1
2号車、スロネE26−1
3号車、マシE26−1
4号車、スロネE27−101
5号車、スロネE27−402
6号車、スロネE27−302
7号車、スロネE27−202
8号車、スロネE27−1
9号車、スロネE27−401
10号車、スロネE27−301
11号車、スロネE27−201
12号車、カハフE26−1
DD51137+DD511143
函館より方向転換されます。

2015年5月18日
朝方、AM6:36分に撮影。
函館駅8番線に停車中のED7913シングルアームパンタ搭載車です。
撮影機材:DOCOMO SH-06E

映像配信日付:2015年5月17日から18日
運用:臨時寝台特急カシオペア
上野13番線から16時20分発札幌行き
映像車両:6号車22番、スロネE27-302
撮影機材:キャノン ivis HFM52
ダウンロードサイズ:2.3GB
映像配信を一本化にしました。
札幌駅でカシオペアを見送るまで撮影しました。
所要時間:約19時間18分
カシオペアの運行も2016年3月19日16:20分発札幌行きがラストランです。
上野行きは3月20日がラストランと聞いています。
全て満席ですのでこれが最初で最後の乗車となりました。
これも思い出の旅としてほぼリアルタイムで残します。
青森駅で長時間停車でしたがある程度カットしています。
モザイク処理済み。パワーディレクター13で再編集済み。
カシオペア入線から始まります。
転送率を300kbpsに再度編集しました。
再生タイミング:16:04分ぐらいからスタートすると良いです。
定刻より5分遅れで発車。青森駅で5分程度カメラを停止して電池交換。
16:04分ぐらいから再生すると11:15分に札幌に到着するタイミングとなります。

6号車スロネE27-302

ここからは展望車での撮影となります。
12号車の展望車
蟹田駅から撮影開始、
新中小国信号場から木古内付近まで一部カットあり
北海道新幹線のレールが重なるところと離れるところを展望車から撮影。
見所は2本のレールから3本のレールになり、共有区間となります。
津軽海峡を通り、青函トンネルへ入ります。
撮影機材:ドコモ SH-06E

1、カハフE26−1から
前編
カハフE26−1

2、後編
今度は北海道新幹線の線路が離れるところを撮影。
カハフE26−1

青森→函館までの後方展望は友人から許可を得てアップします。
カハフE26−1の後方から

録音日付:2015年5月17日
運用:上野駅13番線、15:37分に入線
臨時寝台特急カシオペア号
録音機材:LS-11、途中、運転停車と走行中一部カットしましたが
ほぼリアルタイムです。
カシオペアはやはり音が静かでした。
編集中

映像配信日付:2015年5月18日
路線名:函館本線・宗谷本線
運用:サロベツ号 札幌駅8番線12:30分発稚内行き
映像車両:1号車 キハ183−1502
所要時間:5時間47分ノーカットです。
この席だけ何とコンセントがありましたので電池パックを消耗せずフルで撮影出来ました。
最北端の駅、稚内駅に到着したキハ183です。
懐かしい気動車に久しぶりに乗れて嬉しかったです。
初めて今回、北海道の旅行で唯一行っていない最北端の稚内駅です。
見どころは左から鹿が数頭も線路に入って来てそのうち1頭と衝突した瞬間を撮影しました。
和寒駅(ワッサム)→南稚内駅手前です。
撮影機材:キャノン ivis HFM52


日本最北端の駅、稚内駅

5月19日の朝方、
稚内駅周辺で撮影した宗谷湾です。
グーグルマップで再確認しました。
サハリンに近い防波堤です。
この時の気温は5℃でした。かなり寒いので13秒程で撮影を終了。
独り言で冷たいと行っています。かなりの強風でした。
撮影機材:ドコモ SH-06E
稚内駅周辺の宗谷湾の防波堤にて

5月19日帰りのスーパー宗谷2号
SE-02編成
稚内駅発7:00→札幌1番線到着
3号車、キハ260−102
編集中・・・。

5月19日(火曜日)から20日(火曜日)の編成表
札幌発4番線から16:12分発の臨時寝台特急北斗星号
上野行きです。
編成表

EF510-510
カニ24 507
1号車、オハネフ25 215
2号車、オロネ24 501
3号車、オロハネ24 501
4号車、オロハネ24 552
5号車、オハネフ25 214
6号車、オハ25 503(ロビーカー)
7号車、スシ24 507(食堂車)
8号車、オロネ25 505
9号車、オロハネ25 503
10号車、オロハネ24 551
11号車、オハネフ25 13


5号の5番の下です。
オハネフ25214

伊達紋別駅で5号車の車掌室を撮影。
さすが臨時寝台特急北斗星号
車掌さんがドアを閉めるところです
撮影機材:ドコモ SH-06E

5号車オハネフ25214伊達紋別にて

録音車両:5号車のオハネフ25214
5号車の5番下。
録音機材:オリンパスLS-11
5号車オハネフ25214

5月20日(水曜日)
上野駅13番線9:25分に到着した臨時寝台特急北斗星号
北斗星の車両を撮影しました。
撮影機材:ドコモ SH-06E
上野駅13番線到着

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